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日本語の迷惑メールも7割が国外から来ている!?


今まで迷惑メールと言えば多くが海外からの英文のメールが主体でしたが、 2005年頃から日本語のメールが目立って増えてくるようになってきました。 弊社では英文メールの対策方法を解説した「英文迷惑メール対策特集」 の解説ページを公開いたしましたが、迷惑メールの現状をふまえ、より効果的な対策方法を解説してまいります。

日本語の迷惑メールも、実は多くが海外から発信されており、主に中国・韓国・アメリカといった国が迷惑メールの発信源と なっているのが現状です。もし海外とのメールのやりとりが全くないか、ごく限定されているのであれば、 海外からのメールをすべて「迷惑メール」として扱ってしまうのも考え方の一つです。

そこでここでは以下のような条件のもと、迷惑メール対策の設定を行っていきます。

【前提とする条件】
・海外とのメールのやりとりが全くない(もしくは限定されている)
・すでにメールの設定は済んでいる(まだの方はこちら

【今回の設定方針】
・英文メールは全て無条件で迷惑メールとする
・海外(日本以外)から発信されたメールは全て無条件で迷惑メールとする
・Outlook Expressで、迷惑メールは「迷惑メール」フォルダに、それ以外は「受信トレイ」に入れる
 迷惑メールと判定されても削除は行いません

【発信国の判定方法】
メールの発信国の判定は、v7.comのメールサーバーの直前のIPアドレスが、どの国に割り当てられているIPアドレスかで 判定しています。トップレベルドメインでの判定ではないため、より精度の高い判定が可能となっています。 詳しくはこちらをご覧ください。

次へ(v7.com 側の設定例)>>



参考)

【フィルターの動作イメージ】
今回の設定の場合、以下のような流れでメールが処理されます。


 

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