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2003年に入ってから急激な勢いで英文の迷惑メールが激増しています。 英文の迷惑メールにはWebビーコン*1が埋め込まれていたり、 受信者の性別・年齢に関係なく猥褻な画像が表示されたり、 差し出しアドレスもでたらめで*2、 同報発信先のアドレスをTo:に列挙*3するなど、悪質極まりない状態です。   メールの内容から迷惑メールか否かを判断するソフトが市販されていますが、 残念ながらまだ精度が十分とは言えないのが現状です。 しかしあの鬱陶しい英文の迷惑メールがなんとかならないか…。 そんなお客様のメール環境を快適にする設定方法をご案内いたします。

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※この設定はPOPアカウントサービスでのみご利用いただけます
※以下は Outlook Express 6 の場合の設定例です

【前提とする条件】
・英語圏とのメールのやりとりが全くない(もしくは限定されている)
・すでにメールの設定は済んでいる(まだの方はこちら

【今回の設定方針】
・英文メールは全て無条件で迷惑メールとする
・迷惑メールは「迷惑メール」フォルダに入れる
・それ以外のメールは「受信トレイ」に入れる
・同時に携帯電話にもメールを加工したうえで転送する(任意。あくまで設定例です)

【設定手順】
  1. v7.com 側の設定例
  2. メールソフト(Outlook Express)の設定例
  3. 実際に受信してみる
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以下は参考情報です

【フィルターの動作イメージ】
今回の設定の場合、以下のような流れでメールが処理されます。


*1... メールを開いただけで誰がメールを開いたかが発信者にわかってしまう罠。 HTML形式のメールに埋め込まれている画像が表示されることで、 メールアドレスなどの情報が勝手に発信者に送信されてしまう。 これを防ぐにはHTML形式の画像を自動表示しないように、メールソフトを設定することが有効。
*2... メールアドレスなどは簡単に偽ることができます。 これはインターネットのメールの仕組みそのもの問題です。
*3... 例えば10箇所の宛先に10通送信しなくても、ドメインが同じ場合 1通のメールで10箇所の宛先に送信できます。 このように早く送信するためにこのような手法が使われているものと思われます。

 

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