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メールソフトの設定はいたって簡単です。
最近のメールソフトの多くはマルチアカウント(複数メールアドレス)に対応しています。
現在使用しているプロバイダーなどのメールの設定に、v7.comの設定を「追加」します。
POPアクセス・設定のポイント (****@v7.comの場合の例)
| メールアドレス |
****@v7.com |
| POPサーバー |
mail.v7.com |
| ポート番号 110 |
| SMTPサーバー |
mail.v7.com |
| ポート番号 587(25も使用可能) |
| アカウント名 (ユーザー名) |
**** |
| パスワード |
(お申し込みのパスワード) |
| SMTP認証 |
[使用可能] ※1 (推薦) |
| POP before SMTP |
[使用可能] ※2 |
※1…SMTP認証(SMTP AUTH)時のユーザー名・パスワードは上記と同じです
※2…POP before SMTP認証時のユーザー名・パスワードは上記と同じです
Outlook ExpressではSMTP認証を使用してください
主なメールソフトの設定例
主なWebサービスの設定例
【ご注意】 Outbound Port 25 Blocking採用のプロバイダーの場合
ご利用のプロバイダーがOutbound Port 25 Blocking(外部のメールサーバーへの接続を制限する対策)を採用している場合は、
メールソフトのSMTPサーバーの設定画面にて ポート 25 から 587 に変更する必要があります。
例)Outlook Expressの場合は以下のように設定を変更してください
- ツール→アカウント→(v7.comの設定を選択して)プロパティ→サーバー を開き、「このサーバーは認証が必要」を選択、
[設定]を押して「受信メールサーバーと同じ設定を使用する」を選択します。
(こちらのNo.8以降が実際の手順です)
- 続いて、詳細設定 タブを開き、送信メール(SMTP)を 25 から 587 に変更します。
Outbound Port 25 Blockingを導入していないプロバイダーのお客様でも設定可能です。
その他
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